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万年筆とコーヒーとカメラとロードバイク

2019新年コーヒー会前編

 

こんにちは,うさげです.

昨日はコーヒー会をしました.

今日はコーヒー会の概要についてです.

今後まわりにコーヒーを布教したい人などの参考になれば幸いです.

 

コーヒー会とは

 コーヒー会は色々な種類のコーヒーを飲みたい人達が集う不定期開催の会を,勝手にコーヒー会と名付けています.

良い愛称があれば付けてください(?)

私たちのコーヒー会は,今のところ高専生関係者(+α)の内輪で開催しています.

発足は2,3年前の夏に宿泊を伴う演奏会があり,宿泊先でコーヒー飲みたくない?と勝手に吹奏楽部3人集まってはじめた会です.

普段家でコーヒーを淹れない人や,あまりコーヒーを飲んだことがないけれど気になる,という人達が参加しています.

学内などのコミュニティで開催した方が,人が集まりやすいかなあと思っています.

 

コーヒー会の内容

 コーヒー会では各自推しのお店の豆や,何だか家にあったので持ってきた豆などを,コーヒーの抽出を普段家で行っている人を中心に淹れていきます.

コーヒー豆を持ってきている人達の負担になるのを避けるために,参加者には豆代は出してもらって精算をすることが殆どです.

私たちの行うコーヒー会ではドリップなどで抽出を行うので,よくお店でやっているカッピングとは違います

(ドライくらいは取ったりする.)

抽出を行なっていない人達はボドゲをしたり,自由に過ごしています.

今回はタコパを伴いました.

コーヒーを飲む以外は自由な会に今のところなっています.

コーヒーを淹れる人達は全員素人でやっており,この人はこういう淹れ方をするんだなあだとか,この抽出はここがだめだったなあだとか話したりもします.

全員素人で友人同士なので,かなりラフにコーヒーについて語ることができます

また,コーヒー会に豆を持ってくる人達は,それぞれ自分の好きなお店の豆を持ってくることが多いので,自分の好きなお店の布教にもなっています.

また,コーヒーにまだそれ程触れ合ったことがない人でも,なるべく色々な産地の色々な焙煎の豆を揃えるようにしているので,好きな豆の傾向を知れているようです.

手挽きでも良いですが,グラインダーの方が荒さを変えやすいし,サクサク進行できるので良いと思います.

 

コーヒー会の今後の課題1

 コーヒー会では先程も言ったように抽出を行なっていない人達は自由に過ごしています.

しかし,抽出する側としては全員に配るのが面倒となってしまい,目の前にあるカップのみにしか注がないことが多いかなと感じます.

飲めないと悲しいし,けれども淹れる側は面倒臭い,その辺りのギャップを何とかした方が良いのではないかと考えています.

対策例として,参加人数は決まっているのでカップを使い回すことはせず,1回の抽出に1人1つのカップを使えば,コーヒーが飲めなかったという悲しい出来事は起こらないですし,淹れる側の負担は減ります.

但し,たくさんのカップ(紙コップになると思われる)を用意する必要があることと,紙コップを使用した場合にはゴミの量がかなり増えてしまうという問題が新たに出てしまいます.

もう1つの対策として,コーヒーのみに専念するということが挙げられますが,何時間に渡って続けることが多く,ちょっと気になる人や,美味しいものが飲みたい,豆のプロフィールや抽出方法は知らなくて良いという人達に向けてはあまりに酷です.

そういうことを強要したい会ではないですし,どちらかというと,より多くの豆を飲み比べたいという運営の趣味なので,参加人数が多い方が嬉しいです.

今回はタコパを伴ったと先に述べましたが,コーヒー会としての趣旨がかなりボヤけてしまったという印象はあります.

コーヒー会でコーヒーをきちんとやりたい人と,飲めればOKの人達でのギャップを埋めることが難しいところです.

 

コーヒー会の今後の課題2

 もう1つの課題としては,抽出をするタイミングがボヤけていることです.

1サイクルの時間を明確に決めないと,折角用意した豆を飲みきれませんし,時間が間延びしてしまうという印象を持っています.

1サイクルの時間が決まっていれば,先程述べたタイミングを逃して飲めないことがあるという問題点も減るのではないかと考えました.

 

まとめ

 ラフな会なので今まで通りでも良いが,(次があるかもわからないが)次やるならば課題を意識して改善した方が,参加者の満足度を得られるのではないか.

 

後編は今回の豆を覚えている限り感想をずらっと書きます.

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(写真は初回のコーヒー会)